男性ホルモンの指摘を受けた薄毛の悩み

二十歳すぎから抜け毛が目立ち薄毛に悩む

30代半ばの男です。
私は二十歳過ぎの頃から徐々に抜け毛が目立ち始め、25歳の頃には自転車をこぐと前髪がめくれ、M字型になった額が丸出しになってしまい、通りすがりの小中学生に「ぷぷぷ」と笑われる、「ザビエルだ」等とつぶやかれているのがわかるといったことが珍しくありませんでした。
その後には、頭頂部も抜け毛が目立ち、額をセンター分けにすると、自分では20代とは思いたくないほど、はげてきた状態が目立つ様になり、若い女性店員のいる美容院には恥ずかしくて行けなくなりました。
その頃から私は自転車をこぐときに限らず、外を歩く時も帽子が欠かせなくなってしまいました。
私には兄と弟がいますが、薄毛で悩んでいるのは私一人で二人はふさふさな髪質です。
人によっては丸坊主にすればいいじゃないかと考えるかもしれませんが、私はどうしても、兄や弟のように薄毛に悩まずにお洒落ができる、帽子をかぶらずに自転車をこげるようになりたいと思い、専門家に相談に乗ってもらうことにしました。
相談に乗ってもらって、私の薄毛の原因にあげられたことが、「男性ホルモンが多い」、「そのため洗髪が不十分」、「頭皮が握りこぶしのように硬い」、「真面目な性格のようで交感神経が活発で男性ホルモンも多い」等でした。
初めて洗髪サービスを受けた時には、正常な人に比べ10倍以上の本数の髪の毛が抜け落ち、毛根には一目でわかる皮脂がついているとのことでした。

二十歳すぎから抜け毛が目立ち薄毛に悩む専門家に相談し生活改善するも効果が中々出ず自分でも原因を考え改善したところ結果が出始める